黒いノート

ドイツ人哲学者マルティン・ハイデッガーの全集の最後の部分は今月からヴィットリオ・クロースターマン出版社で出版されています。ハイデッガーは「黒いノート」(Schwarze Hefte)に1930年代から70年代まで自分の考えを書きました。その黒いノートはハイデッガーの希望によって作品全集の最後の部分で世に出ます。数十年以来ハイデッガーとナチズムや反ユダヤ主義の関係について、哲学専門家の中には議論があります。黒いノートにはその議論の新たな論陣が入っているかどうか昨日の南西ドイツ放送のディスカッション番組の話題でした。そのラジオ番組がこちらからダウンロードできます

討論者

詳しい情報とウェブリンクは南西ドイツ放送第2チャンネルのウェブサイトに載っています。

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