宗教と政治

ドイツの会社で勤めている外国人はよく「教会税」(Kirchensteuer)に驚きます。海外の人だけでなく、欧州連合の外国人にもドイツのキリスト教会と国家の関係が殆ど理解できません。
この講義ではミュンヘン大学の神学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ教授が欧州の国の宗教と政治の関係を比べています。欧州統合それともヨーロッパの社会の世俗化それともイスラム教の広域化のために欧州に伝統的なキリスト教と国家の関係を見直す必要があるかもしれません。
ところで、グラーフ先生の講義は分かりやすくはありません。でも、それは先生の話し方より複雑な内容のせいです。
ドイツに留学するつもりの学生には、私は講義を聴く練習をするためにこの講義を勧めます。

その講義はドイチュラントラーディオ・ヴィッセンが放送しました。ラジオ番組のウェブサイトはこちらご覧ください。サイトの右側に他のいろいろな講義があります。興味深いテーマを自分で探したらどうでしょうか。

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