誕生日おめでとう

12月6日は聖ニコラオス生命祝日です。その日の朝にはドイツの子供たちは長靴の中に小さなプレセント(チョコレート等)を見つけます。
カトリックの家族には12月6日に生まれた子供をニコラウスと名付けることが珍しくないです。

今日の80年前に、反乱指揮者ニコラウス・アーノンクールはベルリンで生まれました。1970・80年代の私の最も好きなレコードはアーノンクールのウィーン・コンツェントゥス・ムジクスで上演されたバッハのブランデンブルク協奏曲ですた。(その時の私と同年齢のティーンエージャーは皆ピンク・フロイドやディープ・パープル等を好みました。)成人になった私はクラシック音楽よりジャズが好きになりました。今年の夏、アーノンクールはジョージ・ガーシュウィンの「ポーギーとベス」を上演しました。現在のアーノンクールのガーシュウィンと数十年前のアーノンクールのバッハが比べると、両方にもスウィングが入っていると私は思っています。

アーノンクールさん、バッハにもガーシュウィンにもありがとうございました!

こちらには2001年のDie Zeit新聞のアーノンクールとしたインターヴューが載っています

このオーストリア放送局(ORF)のテレビ番組でアーノンクールはハイドンについて語っています

コメントお願いします。

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください