映画のお薦め

一昨年私はこのブログで独・仏・中合作映画プロジェクトを紹介しました。先週、そのプロジェクトの結果はドイツの映画館で封切りました。映画のタイトルは「JOHN RABE」です。その映画のドイツ語のウェブサイトはこちらにあります日本語版のウィキペディア中国国際放送によるとその映画は日本で上映されていません。それは残念だと私は思っています。その映画は日本歴史と関係があるし、日本で大人気な俳優ダニエル・ブリュールが出演するし、日本の映画館で成功がある可能性が高そうです。もちろん私はその映画をまだ見ていないから、判断できません。もしこのブログの読者の中誰か海外(ドイツ、中国)でこの映画を見れば、自分の印象を教えたら嬉しいです。

東京にあるドイツ文化センターは「JOHN RABE」を上映するの望みが残っています。

ところで、中国国際放送のウェブサイトのドイツ語版で「JOHN RABE」という映画が詳しく紹介されています

映画のお薦め」への4件のフィードバック

  1. ダニエル・ブリュールは映画Goodbye Lenin!で初めて見ました。
    その映画はとてもお気に入りで、特に音楽(Yann Tiersen)が好きです。

    ドイツに行ったら、John Rabeを見られるといいです。

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  2. nin-nin様

    コメントどうもありがとうございました。John Rabeはいい映画かどうか私は判断できません。今年のドイツ映画賞を貰ったけどドイツの新聞が悪評も博しました。(特にその映画の音楽)

    ヨーロッパ人(私含めて)は、東洋歴史について、学校で殆ど何も習っていません。nin-nin様はドイツにいったら、ドイツ人に東洋歴史について教えてください。

    近いうちにまた私のウェブログへお越しください。

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  3. Guten tag、初めまして。この映画が何故、日本では上映を見合わせているのか、私は日本人なのでだいたい予測できます。これは戦時中の南京大虐殺、世界的な表記は確かRape of Nankingに関する映画だからです。この事件については日本と中国で、見解の相違が多少あり問題になっています。ナチスのHolocaustに関する映画を当時の被害国が製作、放送する行為に置き換えると分かり易いかと思います。私は映画は好きですが、あまり寄っている作品は好みません。もし、日本で封切られたとしても、復興的には大失敗(赤字)が推測されます。

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  4. fubuki様

    コメントどうもありがとうございました。私は日本語が下手なので、この文の意味はたぶん理解できません。

    「ナチスのHolocaustに関する映画を当時の被害国が製作、放送する行為に置き換えると分かり易いかと思います。」

    私は戦後ナチスの被害国で製作されたドイツのナチス時代に関する映画の内、ドイツで上映されなかった映画を一つも知りません。

    たとえば、ユダヤ人の監督スティーヴン・スピルバーグの『シンドラーのリスト』はドイツに大成功しました。スピルバーグ氏はそのため1998年にドイツ連邦共和国功労勲章を貰いました。

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