オペラの将来

3月29日から5月25日まで南西ドイツのハイデルベルク市には「ハデルベルクの春(Heidelberger Frühling)」と言う音楽祭が開催されます。その機会に南西放送教会第二チャンネル(SWR2)はオペラの将来についてパネルディスカッションを催しました。こちらにクリックすると、ハイデルベルク大学の神経生物学者ハンナ・モニェー教授、米国の歌手トーマス・ハンプソン氏、ナツィオナールテアーター・マンハイムのオペラ部の部長クラウス=ペーター・ケーア教授とホスト イェルク・トレーガー氏の意見が聴けます。話題は、歌手の教育やキャリアディヴェロプメント、音楽と神経の関係などです。

ところで、ハンプソン氏はドイツ語をぺらぺら喋りますね。なぜならオペラとドイツリードの歌手はドイツ語の発音が完璧できないとキャリアが進まない。このディスカッションの参加者によると、歌手がドイツ語の歌詞の意味(を/が)徹底的に分からないと、いい演奏になりません。でも、ハンプソン氏がドイツ語で喋ると、文法に心配過ぎません。たとえば彼はよくdie Operの代わりにder Operと言います。

まだ、ところで、「ナツィオナールテアーター・マンハイム」をローマ字で書くと、Nationaltheater Mannheimです。Nationaltheaterを直訳すると「国立劇場」に成ります。でも、マンハイムにあるNationaltheaterは国立ではなく、市立劇場です。私はそのために劇場の名前をカタカナで書きました。

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