日本へようこそ

今日は、先週始めて日本に来たドイツ人の留学生の四人と会いました。その人々はハレ大学で日本学を勉強するから、日本に来た前に一生懸命日本語を勉強しました。たぶん、私より上手です。

その四人の最初の日本の印象は以下のブログに載っています。

http://fushiginanihon.blogspot.com/

http://xfranczeskax.blogspot.com/

http://www.tokyo-de.blogspot.com/

http://tokyotales.squarespace.com/

日本へようこそ」への3件のフィードバック

  1. —Hausaufgabe—
    こんにちは。
    授業とは関係ないのですが、、、。

    数年前、私がドイツに行った時、日本語を勉強していたり、興味を
    持ってくださっている親日家の方が思ったより多く、驚いたことが
    あります。大学時代、言語学を専攻していたこともあり、外国語と
    して日本語を勉強する過程にとても興味があります。
    なので、少し教えて下さい。

    – 日本語をoutput(書く、話す)する時、一番難しいことは何ですか?
     (言語学の世界では、日本語は、ヨーロッパ言語話者が外国語として
      学ぶには難しい言語と言われています。)

    – 日本語をoutput(書く、話す)しようと時、第一外国語(多くの人は
      英語だと思いますが)が混ざることはありますか?
     (二つ以上の外国語も、基本的には脳の同じ部位で処理されているので
      似ている言語は特に混ざりやすくなります。英語と日本語は分類が
      異なる言語なので、先生の場合はどうなのかな?と思いました。)

    ちょっと専門的な分野で、しかも完全に授業とはかけ離れてしまって
    いますね。すみません。

    それでは、今週の授業を楽しみにしています。

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  2. czks K.様

    コメントどうもありがとうございました。上記の質問は簡単ではないと思います。ちょっと主観的に答え見ましょう。

    日本語の場合はinputはoutputより難しいでしょう。大人は外国語を勉強すると、大部分、教科書又は文章や小説を読みながら進みます。日本語の場合は面白い文章が読める前に漢字を勉強しなければなりません。大げさに言うと日本語を勉強する前に他の言語の文字(というのは中国語の漢字)を勉強しなければなりません。年取っている人〔私含めて)には、外国語で聞き取りはたぶん一番難しいです。日本語は音声的(phonetically)簡単な言語だと言われています。私もそう思いますけど、日本語には音素が少ないから、同音異義語が非常に多いです。たぶん、日本人にも聴くだけで、難しい表現が分かりにくいです。たぶんそのために、日本のテレビニュースには、大切な単語がいつも字で見せています。

    でも、質問はoutputでした。
    パソコンがある以来、日本語を書くことが急に簡単になりました。たとえば、私はこのブログで使っている漢字の十分の一ぐらいだけ手で書けます。パソコンを使うと、読めない字も書けます。そうすると、書いた後、その字の意味をオンライン辞書を使って確認します。

    日本語を話すことは言った通り感性的に簡単です。難しいポイントは、敬語の使い方です。最近日本人にも母国語の不安が多いでしょう。その不安を日本語を勉強する人に移します。たとえば、私は友達と一緒に居酒屋で飲みながら日本語で喋るとき、私の日本語はたぶん丁寧過ぎますので、不適当だと不安がございます。

    混ぜることについて...
    私は日本語と英語を混ぜる経験が思い出せません。日本語にある英語の外来語が、時々分かりにくいです。例えば、ランプはlampかrampと言う意味ですか。

    でも、数年前に私は旅行でイタリアへ行ったとき、よくイタリア語と日本語を混ぜました。私はホテルのフロントで「centocinquanta kudasai」と言った後、フロントの人が信じていない顔で、150号室の鍵を渡しました。実というのは、私はイタリア語で数と挨拶しかできません。

    近いうちにまた私どものウェブログへお越しください。

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  3. とても興味深い返信コメント、ありがとうございました。
    日本語のinputが難しいという概念が、日本人にはなかなか思いつけないことなので、非常に新鮮でした!

    また、日本語にある外来語について、”例えば、ランプはlampかrampか”も、私たちにとっては、ランプ=lampが当然と思っていたので、そういう戸惑いがあることを知ることが出来て、とてもおもしろかったです。

    ご存知のとおり、日本語において、外来語の規則は存在しません。ですが、Rで始まる単語と、Lで始まる単語については、Lで始まる単語の方がそのまま外来語になっている場合が多いのではないか、と思います。理由は、語頭のRは、日本人にとって認識しにくい音だからです。LもRも、日本語にはない音なのですが、日本人の耳には、Lの音の方が言語音として認識しやすい音なのです。

    今、考えつくのはこの程度ですが、一般法則のような傾向を見つけたら、またご連絡させていただきますね。

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