さようなら世界遺産

日本人はよくドイツが環境や自然や文化財保護の天国だと考えています。その印象はたぶんドイツの観光産業の広告キャンペーンの所為です。本当のドイツは自動車の天国だと私が思います。たとえば、2004年世界遺産に登録されたドレスデン・エルベ渓谷には先月新しい橋の工事が始りました。その橋の計画のため、世界遺産委員会はドレスデン・エルベ渓谷を危機にさらされている世界遺産リストに登録しました。
このDie Zeit紙の写真廊にその Waldschlösschenbrücke(森小城橋)と言う橋の工事現場と工事の反対運動の写真が見えます。是非ご覧下さい。

さようなら世界遺産」への8件のフィードバック

  1. Es ist zum Heulen!

    Eine private Frage: Glaubst du etwa, es gibt Japaner, die verstehen können, dass man gegen die Brücke demonstriert? Ich bewundere dein erzieherisches Selbstbewusstsein!

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  2. 人間が原因となって危機遺産に登録されてしまうとは、ユネスコの活動の意味がなくなってしまいそうですね。
    わたしの祖父の故郷は北海道の知床ですが、やはり世界遺産に登録されてからいろいろな弊害が出ているという話をしていました。
    ユネスコの事務局長が日本人だったなんて初めて知りました。

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  3. horohoro様

    コメントどうもありがとうございました。以上に勧めたDie Zeitの写真廊を見ましたか。 Waldschlösschenbrücke問題についてどう思いますか。エルベ渓谷の美しいさかドレスデン市内の交通かどちらがより大切ですか。

    私は五年前ぐらい、冬に流氷を見るために北海道の旅行しました。知床半島は船から見ました。日本の大自然はとても綺麗だと私は思います。世界遺産に登録されたから、知床にはどんな弊害が出ているのは私の興味をそそります。 horohoroさんのブログでそのテーマについて書いたらどうですか。書く前に祖父と相談したり、ウェブで研究したり、とても面白い記事になるのは間違いないです。

    ところで、 blog.de以内コメントを書く前にロギンするのは便利です。そうするとあなたのユーザ名が自動で表示されています。色々なブログにコメントを書くと、自分のブログを気づかせられます。

    近いうちにまた私どものウェブログへお越しください。

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  4. ドイツが太陽光発電のシステムや環境税の増税などで、環境面でのシステムが日本と比べて遥かに効率よくまわっているとNHKの報道で観て感動していました。でも、実はそうゆう部分だけではないのだなぁとblogを拝見し、またDie Zeitの写真を見て知りました。

    余談ですが、今まで色々なテーマでブログを立ち上げてきたのですが、今回「芸術」「環境」にテーマを絞ってやっていくことを決め、今までのブログを閉鎖し、新しくブログを立ち上げました。まだまだ、はじめたばかりで見るところもないのですが、是非遊びにきてください。
    それと、「ギャラリー」を意味するドイツ語を教えていただけますか?
    ブログの題名にしたいのです。
    宜しくお願いいたします。

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  5. itoe様
    コメントどうもありがとうございました。
    ドイツと日本の太陽発電について考えることは私にも興味深いです。最近、あるドイツ人の国民経済学者はドイツのラジオでドイツの環境税を激しく非難しました。その人によると、ドイツ人は環境税で、環境ではなく、日本の経済を助けます。なぜなら、現在の太陽発電システムの大分は日本からドイツに輸入されていますから

    「ギャラリー」(画廊)はドイツ語でやっぱり「Galerie」です。

    近いうちにまた私どものウェブログへお越しください。

    ところで、Praat je nederlands?

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  6. Guten Abend

    早速、私のblogに訪問いただいたようでありがとうございます。
    blogでは「糸」というHNでやっています。

    +++
    「太陽光発電」確かに、日本の経済に多大な好影響を与えているようですね。これで、日本でも原子力発電や火力発電ではなく、自然エネルギーへの変換へシステムが変化すればよいのですが・・・あぁ、でも日本の経済を助けているバックグラウンドがあるからこそ、NHKで報道されたのかもしれません。
    石油の値段があがっており、地方では車がないと生活できない現状で車社会やエネルギー確保の問題はこんなに変化が求められているというのに、どうしてなかなか変革が進まないのでしょう。。。やはり、消費者の意識?
    私は最近、自転車通勤をしています。
    ヨーロッパでは(特にオランダ?)自転車乗りを中心として道がつくられ、きちんと整備されています。
    日本では、自動車が一番偉く、自転車は邪魔者扱いです。
    ガソリンが高いのもそうですが、やはり地球にとっても健康にも良いということで、今日本では自転車が脚光を浴びてきていますが、自動車ドライバーの意識やその他大勢の人たちの意識が変わるのはなかなか難しいようです。

    ++
    ギャラリーのスペル、ありがとうございます。

    「Praat ja・・・」とはどうゆう意味ですか?

    それではまた、遊びにきますね。

    学生時代、ドイツ語を専攻していたのに、すっかり忘れてしまいました。
    また、勉強するいい機会かも?
    是非、仲良くしてください

    Gute Nacht

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