ゲッティンゲンの18人

冷戦の時、西ヨーロッパの経済的最も強い国、ドイツ連邦共和国は何故核兵器を持っていなかったかと考えたことありますか。実は今月の12日の50年前、西ドイツの政府は核兵器を開発する予定がありました。アーデナウアー総理大臣フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス原子力大臣は1955年創設されたドイツ連邦軍は自分の核兵器が必要と思いました。でも、この予定を知った有名なドイツの物理学者たちは、「我々科学者は、核兵器の開発のため、研究しません」とはっきり言いました。その物理学者の18人の中にオットー・ハーンヴェルナー・ハイゼンベルク、マックス・フォン・ラウエカール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカー等含んでいました。

この西ドイツ歴史のエピソードは、前週のSWR2 Wissenのテーマでした。

そのラジオ番組をこちらから、原稿をこちらからダウンロードできます。

(現在日本の物理学者は核兵器について声明したらどうですか。)

ゲッティンゲンの18人」への2件のフィードバック

  1. 興味深いテーマですね。はっきりと「核兵器のための研究はしません!」と言っていることが素晴らしいと思います。
    原稿を後で読んでみたいと思います。

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  2. Piromi様、コメントどうもありがとうございました。ラジオ番組を聴きましたか。聞き取りは難しくではありませんでしたか。アーデナウアー首相の話し方はちょっと先生らしい(oberlehrerhaft)だったと私思っています。あなたの印象はどうでしたか。

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