アカデミー賞

今年の第79回アカデミー賞の外国語(英語以外の言語)の映画賞はアカデミー賞の歴史に三度目ドイツ映画がもらいました。Das Leben der Anderenの日本語のタイトルは「善き人のためのソナタ」です。私はこの映画をまだ見ていませんので、シュクガワラの読者の印象をこのブログのKommentarに書いてくれたら嬉しいです。

こちらからドイツの政治教育局(Bundeszentrale für politische Bildung)が出版した小冊子をダウンロードできます(PDF)。

アカデミー賞」への4件のフィードバック

  1. とてもいい映画です。大学生にとっては「東ドイツ」は遠い昔の、地理的にも遠い国でしょう。ですが、この映画で描かれていることは東ドイツだけの問題ではないし、また現代と無関係のことでもありません。

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  2. K様、お久しぶりです。私は南西ドイツ人です。初めてドイツ民主共和国へ行った時は1990の夏でした。その旅行はベルリン壁崩壊8ヶ月の後、ドイツ民主共和国という「国家」亡くなった3ヶ月前でした。本当の東ドイツは私にもとても遠い国だったかもしれません。この間、私も「善き人のためのソナタ」を見ました。その映画の監督は私の八歳年下です。その映画はどんな程度で写実だったと私は考えています。1989年の前にドイツ民主共和国の経験がある人の意見が知りたいです。

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  3. いつも授業でお世話になってます。
    「善き人のためのソナタ」、観ました。家族で最後のシーンについて大論争をまき起こした映画です。SSDのエリートの地位を約束されている主人公が、ある劇作家の作品に感動し、その人の行動を監視しつつ、その人の活動をたすけてしまう。そのせいで彼はエリートへの道を絶たれ、貧しい余生を送る・・・という話です。私の母は、SSDのエリートになんかならなくてよかったじゃない、彼は当たり前のことをしたのよ、といいますが、私はそう単純には思えません。当時の世の中では、彼はとても勇気ある人だったと思うのです。自分の地位を簡単に捨てるのは難しいですから。

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  4. U様

    コメントどうもありがとうございました。
    U様のご家族の中、旧ドイツ民主主義共和国に訪問した人がいらっしゃいますか。残念ながら、私は1990年だけ初めて東ドイツへ行きました。ある新聞に載った東ドイツ人の意見によると、その映画の主人公の刑罰(毎日手紙を開けること)は東ドイツの事実に合致しません。Stasiと関係がある違反の刑罰がもっと厳しいでした。

    近いうちにまた私どものウェブログへお越しください。

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