学校の反対

日本語の「学生」又は英語の「student」と言う単語のドイツ語の訳語は二つあります。「Student」は大学生、「Schüler」は小学校、中学校や高校の学生です。何でドイツ語にはその区別がありますか?マンハイム大学のヨッヘン・ヘーリシュ教授によると、「Universität」(大学)は「Schule」(学校)の反対です。というのは、本当の(昔の)大学は学校の反対でした。最近ドイツの教育改革のせいで、大学には「学校化」(Verschulung)と言う過程ができます。ヘーリシュ先生はその過程が非常に非難します。このSWR2 Aulaの講義でヘーリシュ先生の意見を聴いてください。キーワードは「形式化」、「退好色化」と「学校化」です。番組の情報はこちらに載っています。

学校の反対」への2件のフィードバック

  1. 正確には日本語では、大学生のことを学生、中学生と高校生のことを生徒、小学生のことを児童といいますよー。

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  2. Naomi様

    始めまして。日本語の無料レッスンありがとうございました。ヘーリシュ先生の主張についてどう思っていますか。ドイツの大学の状態ご存知ですか。日本の大学にはどうですか。学校と大学の相違はだんだんなくなるのはドイツの問題だけですか。

    近いうちにまた私どものウェブログへお越しください。

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