国史と世界史

この間、授業のテーマはまた「ドイツの地理」でした。(それはたぶん私の一番好きなテーマですね。)突然、ある学生は「アウシュヴィッツはドイツのどこですか」と訊きました。アウシュヴィッツはドイツではなく、ポーランドの町です(ポーランド語でOświęcim)。もちろんアウシュヴィッツについて話すと、地理ではなく、歴史はテーマです。
日本の学校には日本史と世界史は別々で教えられています。これを始めて聴いたとき、私はびっくりしました。ドイツの歴史はヨーロッパの歴史と世界史から離れません。アウシュヴィッツを考えるとこれをはっきり見えます。
最近インターネットでこの Hessischer Rundfunk(ヘッセン放送局)のサイトを見つけました。テーマは1963年~1965年ドイツのフランクフルト市に行われたアウシュヴィッツ裁判です。文書や写真やビデオクリップはたくさん載っていますから、ダウンロードはちょっと時間がかかります。見るとき、我慢してください。私は数時間このページを見ました。

授業には学生の質問は先生の話より大切だと思っております。

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